予備校科目小論文

医学部受験において、小論文は必須の科目と言ってよいでしょう。
それは、入試の段階で大学側が、受験生の学力だけではなく、医師としての資質を見ておきたいからに他ありません。
小論文入試では、医師に必要な資質のうち、主に、コミュニケーション力(他者理解力、対応力)と、医学・医療への関心の高さを問う問題が多く出題されます。ポッシブルでは、まさにそうした力を身に付けてもらうことを目的としています。
もちろん、入試で事前に要求される志望理由書などの提出書類、最終審査として重要な面接の対策も行っていきます。

講師からのメッセージ

講師からのメッセージ

予備校で小論文を教えて20数年が過ぎました。それでも小論文とは何か、どう解答していくべきか、そしてどうやって教えればよいのか、正直答えは見つかりません。
それは、小論文入試問題の課題のテーマ(人文、教育、社会、医学・医療、自然科学など)、課題の形式(日本語文、英文、図表など)、設問(要約、説明、論述、字数など)があまりに多様であり、また何よりも、それを解答する受験生がひとりひとり異なる人間であるからでしょう。あまりに多様性があり個別的であるため、そもそも小論文とは何かという唯一の答えなど存在しえないのです。
しかしだからこそ、どう考えるか、どうやって教えるのかを、常に問い続けなければなりません。そして、ひとりひとりの受験生に対応していくことが、興味深く面白いのです。
あなた方がそれぞれ異なる、小論文へのアプローチを探していくことは、学ぶという長い道のりの中でも、間違いなく素敵な経験になると思います。
是非皆さんと、共に考え、論じることで、皆さんの小論文克服への道探しに付き合わせてもらいたいと思っております。合格まで、一緒に歩いていきましょう

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