予備校科目数学

入試数学は、ひらめきや直感が必要で、すごく難しい科目であると思っていますか?
事実、たしかにひらめきや直感は必要です。 しかし、その前にやるべきことがあります。それは一題一題の解法のシナリオの理解とその暗記です。
1学期・夏期学期には医学部入試の基礎力を養成します。授業では一題一題、解法のシナリオを丁寧に話します。なぜそう考えるのか、必ず理由があります。徹底的に考えてから、自分なりの解法のシナリオを作り、頭の中にインプットし、その後は演習問題を用いてアウトプットして、さらに、ミニテストでも確認します。この時期は、ポッシブルの提供する教材だけを学習してください。数学は復習中心で構いません。
2学期は、1学期と夏期学期で学んだ基礎力を用いて総合問題にチャレンジします。予習中心でどこまで解けるかを明確にしてから受講してください。ここではじめてひらめきや直感が養われるのです。
入試対策学期は受験校に的を絞って指導をします。私立医学部は、各大学が特色満載なので、しっかり対策します。

講師からのメッセージ

私立医学部の数学は大学によってかなり変わります。
例えば、東邦大学は 15 題 の小問集合です。時間は90分
日本大学は1が小問集合で8題、2・3・4が記述式の大問です。時間は75分。
岩手医科大学、東京医大は、60分。このように、かなり特色のある試験になっています。
共通して言えるのは時間が足りない厳しい試験であるということです。
このような試験を突破するために必要な教材を提案します。
医学部に合格することは大変ですが、『講師・職員・受講生、保護者の皆様』一丸となって進んでいきましょう。

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